北国の酒飲みのブログ

02
10月

Fumiさんへ

とても悲しいお知らせが届いた。

もう何年も前、まだSNSなんてmixiしかなくて、ブログや自分のホームページでやり取りしていた頃。

ガンサバイバーでメディアにもよく登場していたFumiさんと出会った。
当時、出て間もない肺がんの薬「イレッサ」が彼女の命を救い、この薬について経験者として積極的に発信していた。

Fumiさんは事あるごとに電話をくれた。
時には風呂に入りながらお話をした。
大体1~2時間、ずっとFumiさんはしゃべりっぱなし(笑)
湯あたりした事は数知れず^^
でも、楽しかったんだよな~。

そんなFumiさんとやり取りしていた「フルルKansai」が今年度いっぱいで閉鎖だとか。

時々読み返していたのでとっても寂しい。

Fumiさんからいただいたギター、大事にしています。

「オレなんかが受け取っていいの?」
と聞いたら

「私だと思って受け取ってほしいの。嫌ですか?」
と電話で言っていたFumiさん。

そのあと間もなくの訃報。

実は一度も直接お会いしていない。

なのに、あんなに頻繁に電話をしてくれた。

「あなたのその訛りが、とってもホッとするんですよ。電話がお嫌でしたらはっきり言ってください」
なんて言われたこともあったなぁ。
そんなこと全然なかったのに。

またあの声が聴きたいな。

Fumiさん、あなたが思っていたほど、ワタクシは善人でもイケメンでもないんですよ(^^;

でも、あなたの事は一生忘れませんよ。

たとえ「フルルKansai」が閉鎖されたとしても

http://www.fururu.net/user/fumi-yu/

28
9月

よく焼けた雲

雨で寒い弘前だったけど、夕方に雨があがった。

そしてすぐ

雲は焼け心奪われた。

モノクロの世界になる前に、秋は沢山の色を見せてくれる。

21
9月

毛があると美味い

毛がないよりあるほうがいい。

それは人間だけじゃない。

カニだって、ワタクシは毛ガニが一番好き。

枝豆だって毛がある方がいい。

津軽の毛豆は日本一!

と津軽衆のワタクシは頑なに思うのだ。

19
9月

左右党

鳩正宗のワンカップを開ける。

大人の階段を登ってた頃は、こんないい酒じゃなく、大関とか両関とかだったけど、開ける瞬間のワクワクだったり罪悪感だったり希望だったり挫折感だったりが入り混じり。

今でもワンカップの蓋を開けるときは甘酸っぱい思いが浮かぶ。

で、Hiroyaのおはぎも食った。

左を見たら右もね。

バランス重視のワタクシ。

15
9月

家飲みだって

金欠で外飲みできなくったって、こうやって充実したアルコールライフは楽しめる。

エリンギとシメジと鶏肉で炊き込みご飯も。

キノコたっぷりでオルニチンいっぱい!

猫と戯れながら幸せな秋の夜長。

13
9月

水曜から自作煮干しラーメン

どうしても食いたくて作ってしまった。

煮干したっぷりな、見た目をはるかに超えたがっつり系!

塩分摂りすぎは忘れる。

09
9月

山忠@城南店

職場が近かった頃はよく行ってたこのお店。

シンプル過ぎるほどシンプルな中華そばと、これまたスタンダードなチャーハン。

だけど、これがたまらなく美味い!

このセット、常連は1番と注文する。

セット物はそれぞれ番号が振られているのだ。

ワタクシは、とりわけこのチャーハンが大好き!

常連客とお母さんの会話が楽しく、寡黙なお父さんの振る中華鍋のリズムに癒され。

長く続いてる店には、それなりの理由があるんだよな。

750円で大満足な昼メシだった。

08
9月

平日の休みは

今日はお休みをいただいた。

特にやりたい事も行きたいとこもないなぁと思ってたら、自然に岩木山神社に足が向いていた。

岩木まで来たら焦がしキャラメルソフト(笑)

市内に戻って「まる鐵二代目」で浪岡ネギ増し太麺。

平日に行ったら店主も従業員もびっくりしてた。

ワタクシ、こんな事でもすっかりリフレッシュできてしまう安上がりな男なのだ。

04
9月

恒例の餃子パーティー

前の前の勤務先でお世話になった先生のとこで、恒例の餃子パーティー。

お酒も凄いのが!!!

酔鯨の斗びんは初めて!

すげー味わいにびっくり!

いつもお世話になってるO先生もいらしてくれて大盛り上がり。

みんなして記憶がなくなるまで飲んだ夜。

楽しかったなぁ。

お寿司も食えて幸せだった。

次はいつかなぁ(^-^)

30
8月

ラーメン?イタリアン?

弘前に8月1日にオープンした「sobabar ciliegio」

食べたのは「醤油soba」

麺は全粒粉だと思う。

スープは非常に優しく、それでいてしっかりと出汁の香りが漂う秀逸なもの。

根曲り竹がインパクトがあった。

チャーシューはホロホロ崩れるほど柔らかい。

 

スープは完汁してしまったが、それほど喉は乾かない。

 

また来たいと、久々に思った店だ。

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